ポルトガル語は南米で最も話されている言語で、4つの大陸で公用語になっています。リスボンからサンパウロ、ルアンダまで、世界がぐっと広がります。
ブラジルは中南米最大の経済大国です。ポルトガル語を話せると、スペイン語話者が見逃しがちなビジネスチャンスにアクセスできます。
ポルトガル語話者は、少ない労力でスペイン語やイタリア語を理解できることがよくあります。先にポルトガル語を学ぶと、ロマンス諸語全体で有利なスタートを切れます。
本当に観たい映画やドラマの15,000本以上のクリップでポルトガル語を学ぼう。
新しい表現を聞いた?もう一言も聞き逃さない。
今見たシーンでサクッとチャレンジ。
どのクリップもミニレッスン。見れば見るほど、知識が増える。
ポルトガル語学習におすすめの映画とドラマ10選
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ブラジルポルトガル語とヨーロッパポルトガル語は、発音・語彙・文法が違います。まずはどちらか1つに絞りましょう。多くの学習者は、見られる作品が圧倒的に多いブラジル式から始めます。
ポルトガル語には、英語やスペイン語にはない鼻母音があります。Wordyのクリップで「pão」(パン)や「mão」(手)みたいな単語に耳をすませてみて。繰り返すほど、耳が自然に慣れていきます。
ポルトガル語のつづりは英語より発音に忠実なので、聞きながら文字を追うと音と表記が結びつきます。Wordyならポルトガル語と英語の字幕を切り替えられるので、基礎が身についたら切り替えられます。
ポルトガル語は、ヨーロッパ、南米、アフリカ、アジアにまたがる9か国の公用語で、世界でも地理的に最も広く使われている言語の一つです。 (出典: CPLP、ポルトガル語圏諸国共同体)
ポルトガル語で最も長い単語は「anticonstitucionalíssimamente」(27文字)で、「最も違憲なやり方で」という意味です。(出典:Dicionário Priberam da Língua Portuguesa)
日本語には、16世紀の交易商人を通じて入ったポルトガル語由来の外来語が何千語もあります。「tempura」「pan(パン=パン)」「sabato(土曜日)」は、いずれもポルトガルの船乗りから伝わりました。(出典:Oxford Handbook of the History of Linguistics)